参考にしよう!法律関連ホームページ
法律のことならお任せ〜法律A to Zへ〜
このサイトでは法律の国別違いについて、詳しく紹介します。法律のルールや用語も紹介しています。法律に効果があると思ってやっていた事が実は効果がないって事があるかもしまれせん!貴重な体験者のアドバイスを読んでいきましょう。
下記一覧をご参照くださいませ。
- 法律を良く知っていると得をする
- 困ったと時はプロに相談
- 私が弁護士を目指すきっかけになった事
- 信頼できる弁護士を探すには
- 裁判員制度に求める事
- 私が直面した法律関連のトラブル
- 法律関連のトラブルを解決したエピソード
- テレビの法律番組を見て日頃感じている事
- 私が会社を辞めた理由
このサイトについての説明。
法律って法学部出身者でない限りそれほど日常ではかかわりありませんよね。でも否応なしに係わらざるを得ないことがあります。友人の話ですが、友人の父親はとある会社の役員をしていたのですが、亡くなりその後、特に何も問題はなかったのですが、なくなってから、数年後、弁護士事務所から内容証明が届きました。それはというと友人の父が勤務していた会社の関連会社の連帯保証をしていたのです。
中小企業の場合は、さほど担保らしきものがない場合は、借入れの際、個人保証することがあります。
また、役員であれば、なおさら保証人にならざるをえないのです。
ただ、死去したのになぜということですが、これが相続で引き継いじゃったんです。それも数年後に発覚し、遺族は全くその債務や保証人になっていることも知らされていなかった。
また、もともと融資を行っていた金融機関が破綻して、その債権を債権回収を専門にする外資系の会社へ転売していました。その弁護士からの督促の内容証明です。
友人は、会社などに確認するものの、もともと癖のある不誠実な経営者だったそうですが、驚いていたようです。つまるところ、普通、こういった場合、日本の金融機関であれば遺族にまで督促はかけないようでしたが、なんせ外資で回収専門会社。やることはえげつないですね。
友人はかなり悩みましたが、私はたまたま相続や債権関連に強い弁護士を知っており紹介しました。
この先生はやり手の先生だったので、債務の存在をしってから3ヶ月間は相続放棄できると主張し、先方と交渉し、いくらかを支払って保証人の地位を解除されました。
ただ、その分は会社へ求償できるのですが、そのような癖のある経営者のため先方の弁護士がでてきてごねた挙句結局は、回収することができなかったようです。
本当に法律は知らなかったではすまないし、また高度な交渉になればやはり専門家、それもその分野に強い弁護士が一番だと実感しました。